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物質の三態
分子間力は,普通の化学結合に比べると,かなり強い力である。
分子間力は,水素結合の力に比べると,かなり強い力である。
構造や性質の似た分子では,分子量が大きいほど分子間力は大きくなる。
気体では,分子間の距離が大きく,分子間力は大きくなる。
液体では,分子間の距離が気体より小さく,分子間力は小さくなる。
液体が蒸発するのは,運動エネルギーの大きな液体分子が分子間力を振り切って空間に飛び出すからである。
分子性物質は,一般的に他の種類の物質に比べて,沸点・融点は高い。
水素結合をしている物質の沸点・融点は,分子性の物質の中ではきわめて低い。
構造や性質の似た分子では,分子量が大きいほど沸点・融点は低い。
極性分子は無極性分子に比べて,一般に沸点・融点は高い。
イオン結合性の物質の沸点・融点は,一般に高い。
金属の沸点・融点は一般に高く,常温で全て固体である。
圧力が一定のとき,気体の体積と絶対温度の積は一定になる。
圧力が一定のとき,気体の体積は絶対温度に反比例する。
圧力が一定のとき,気体の体積は温度(℃)に比例する。
体積が一定のとき,気体の圧力は絶対温度に比例する。
温度が一定のとき,気体の体積は圧力に比例する。
温度が一定のとき,気体の体積と圧力の積は一定になる。
理想気体は,温度の変化により,液体や固体になる。
理想気体の分子の体積は0である。
理想気体は,気体の状態式に厳密に従う。
理想気体の分子には,互いに引き合う力が働いていない。
実在気体は,高温・高圧ほど,理想気体に近づく。
実在気体は,-273℃になっても体積は0にならない。
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