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> [1] [2.アプリケーションの起動とファイルを開く] [3.ファイルの保存とアプリケーションの終了]

V-1. アプリケーションの種類

アプリケーションの種類

ワープロソフト

ワープロソフトは,文章を書く時に使います

手書きと比べて,書き間違いが簡単に直せます。

文章をまとめて入れかえたりコピーしたりできます。

作成した文書(ファイル)を保存しておけば,必要な時にいつでも読み出せます。

一部分だけを書き換えて,別の文書(ファイル)にすることもできます。

文章の中に,写真を入れたり,イラストを入れたりすることもできます。

Microsoft Wordや,Justsystemの一太郎などが代表的なワープロソフトです。

本校では、Wordを使います。

表計算ソフト

表計算ソフトは、表に入力したデータを自動的に集計するアプリケーションです。
複雑な計算や,多くの計算が瞬時にできます。

データ分析や、グラフ作成なども時間単にできます。

本校では、Excelを使います。

グラフィックソフト

グラフィックソフトは、絵や図形を描いたり加工するためのアプリケーションです。

グラフィックソフトは,ペイント系ソフトとドロー系ソフトに分けることができます。

ペイント系ソフトは,図画や美術で描くようなペンや筆などさまざまな画材を使って描くたけのソフトです。賢明では、ペイントを使います。

ペイント系ソフトのひとつに,写真を加工するためのフォトレタッチソフトがあります。

ドロー系ソフトは,数学で描くような図形やグラフのようなものを描くのに適しています。 

データベースソフト

データベースソフトは、たくさんのデータを蓄積しておき,管理したり,分析したり,目的に応じた検索をしたりするアプリケーションです。

本校では、Accessを使います。

プレゼンテーションソフト

プレゼンテーションソフトは、文字だけでなく,グラフや図,写真,動画,音などを取り込むことができ,効果的なプレゼンテーション(説明)をするためのソフトです。

本校ではPowerPointを使います。

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